超音波治療器(ULTRASOUND)導入!

こんにちわ!

うぃんぐ整骨院 岡田です

うぃんぐ整骨院では、物理療法の一環として

軟部組織の修復や骨癒合の早める力があると言われている、

超音波治療器を導入しています

 

 

私が、リハビリの学生のころ、実習で体感した超音波は骨伝道がすごくて、

ちょ~~~痛くて、こんな機械絶対ヤダ!!って思っていたのですが、

やはり、年月と共に進化してました~~~

音波痛をほとんど感じない!!

しかも、速攻でその効果がわかります!

 

超音波とは

英語では ultrasound または ultrasonic ともいい、
人間の耳では聞こえない高い振動数もつ音波の事
人の耳に聞こえないだけで、その物理的特徴は変わらない

超音波検査

胎児の状態の検査に使われたり、臓器(肝臓・胆のう・秘蔵・すい臓)を中心に、各臓器の形態を観察し、異常がないかを調べます
超音波を臓器に当てて、跳ね返ってきた反射を画像に表します
X線画像検査のように被ばくの心配がないため、放射線管理も不要で、装置触れば、病室でも行え、日にちを変えて検査を何度行っても問題ない
人体に無害でリアルタイムに臓器の状態を観察することができ、妊婦さんにも安心して検査していただけます
以前の画像は2Dでしたが、最新の機器では3D/4Dエコーも開発されていて、胎児の表情や手のしぐさまで見えるものもあるようです

超音波治療器

整形外科や病院でのリハビリテーションにも使われている超音波治療器
超音波治療器は骨折の治癒を早めるため、取り扱う医療機関が増えています
サッカーのデビット・ベッカム選手や松井秀喜選手が骨折治療のために受けた事でも注目されました
微弱超音波を1日1回20分当てるだけで、骨折の治癒期間を約4割短縮できるといわれています

超音波治療器の特性

当院ではイトー UST-770を導入しています
イトーUST-770は超音波(ULTRA SOUND)と低出力パルス超音波LIPUS(Low Intensity Pulsed UltraSound)を兼ね備えた治療機です

超音波(ULTRA SOUND)の適応

超音波療法は超音波の機械的振動を照射する治療法です
  1. 深部疾患も直接温める              ホットパックや遠赤外線などの体表面を温める伝導加温では届かない、深部まで立体的に温めることができます
  2. 1秒間に数百万回のマッサージ効果          1つのプローブで1秒間に100万回(1MH)/300万回(3MH)の高速おdマッサージにより、深部に直接刺激を与えられます
  3. 2周派対応のL・Sプローブ            肩や腰など広い部分に適したLプローブ      手や指の先など狭い部分に適したSプローブ

低出力パルス超音波LIPUS(Low Intensity Pulsed UltraSound

 

深部の音波マッサージと振動による温熱刺激により

交通事故のむち打ち症状はもとより、

ぎっくり腰や、

寝違え

捻挫

など、早く症状を抑えるとこができます

ご予約はこちらから!!

うぃんぐ整骨院オフィシャルライン